『たった一晩でも睡眠不足で男性ホルモンは激減する』
テストステロンは、健康的に生きていく上で欠かせないホルモン。
LOH症候群を放置していると、QOLに大きな影響を与える。
鬱、性機能低下、認知機能低下、骨粗しょう症、心血管疾患、内臓脂肪の増加、インスリン抵抗性の悪化、LDLの上昇などに関与することがわかっている。
テストステロンが減少しにくい生活を送ることが重要です!
睡眠不足や徹夜は、たった一晩であっても
翌日にはテストステロンを著しく減少させます。
規則正しい生活を送り、睡眠を充分にとるように❣️
筋トレは、テストステロンの分泌を促します。
無理のない範囲で行うことをお勧めします。
順天堂大学の先生お話
倦怠感や疲労感と言った症状が著しい。
テストステロンんの減少が関与していると場合は検査をします。
…テストステロン補充療法には
経口剤、注射剤、皮膚吸収剤があるが、
国内で保険適用となっているのは注射剤。
通常は、2週かおきに筋肉注射をしていく。
注射の効果は、2週間〜1ヶ月ほど持続し
継続することでAMSのスコア点数も下がってくる。QOLが向上
大阪大学のデータでは
メタボリックシンドロームでテストステロンが低い男性に補充療法を行った結果、60週ほどで体重が落ち、お腹周りが細くなり、収縮血圧が下がった。
筋肉量、筋力、骨密度が上昇し
コレステロールやインスリン感受性、健康の改善が見られた。
なお、前立腺がんリスクの向上が心配されていたが、それは、ほぼ完全に否定されつつある。
日刊ゲンダイの記事は、とても良い記事でした♪
お勉強になりました!
やる気!元気!ウキウキ❣️ワクワク❣️
人生を楽しみましょう☆
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